ドンブラ dombra
ドンブラは、中央アジア諸国(カザフスタン、ウズベキスタン、タジキスタン、トルクメニスタン、アフガニスタンなど)テュルク人の音楽で使われている楽器。
スプーンを大きくしたような形で、細長いネックが特徴。
中央アジアには、名前も地域により異なるがこのスプーン形の楽器が色々ある。さらに、中央アジアからは東部にあたるウイグルではドゥタールという同様の楽器がある。おそらく基本となる楽器が、それぞれの地域に伝わってきたのだと思われる。
弦楽器の図鑑 ...
リュート型弦楽器....弦をはじいて音を出す。
Hasapi is a two-stringed instrumentplayed by the Batak people of the Indonesian island of Sumatra.
ハサピは、インドネシア・スマトラ島のバタクの間で使われてきた弦楽器。細長い胴体に2本の弦を持つ。
もとは宗教儀式に使用される楽器であったが、現在はの楽団の一部として使用されたり、一般市民の間でも愛用されている。
バタック人 (Batak) は、主にインドネシアのスマトラ島北部の高地に居住している民族集団トプショールは、モンゴル(主に西部地方)や アルタイ、トゥバなど の弦をはじいて音を出す弦楽器。弦はガットや馬の尾でできており、数は2本(3本弦も存在する)。
糸巻き部分のヘッドには、馬、鳥、山羊などの彫刻が冠されている。
自家製手作りが多いので、素材や形状は一定ではなく、電気仕掛けの(つまりエレキ・トプショール)の楽器も存在ずる。
この楽器は日本ではあまり知られていないためかカタカナ表記は定まっておらず、トブシュールの表記もある。
クジャピ kudyapi
この形の楽器は、英語で boat-lute という別名もあるようで、フィリピンにはこんな舟形の弦楽器が色々ある。
クジャピも舟の形をしており、フィリピン西部にあるパラワン島で使われている。
弦は2本あるが、メロディを奏でるのは1本だけ、もう1本はドローンといって、共鳴させて響かせるための弦。
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