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2021/04/06

インドの低音楽器

The tanpura is a Indian long-necked plucked string instrument.

タンプーラは、インドの弦楽器。

tanpura: Indian musical instrument.

演奏者は、もの静かに低音の弦をはじきつづける。メロディーを演奏するのではなく、もっぱら開放弦(弦をフレット上で押さえない状態)を鳴らす。弦は4本が通常であるが5本~6本のものもある。
タンプーラは西洋音楽に置き換えるとコントラバスやベースギターに相当するだろう。低い音(ドローン音)でアンサンブル全体の楽曲を安定させる。


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世界の楽器を紹介しているブログ

2020/02/10

1本の弦

トゥンビ Tumbi
トゥンビ Tumbi

トゥンビは、インド北部で使われている楽器。
1本弦の擦弦楽器(弦をこする)は たくさんの種類があるが、撥弦楽器(弦をはじく)で弦が1本だけというのはとてもめずらしい。
トゥンビは、パンジャブ語で歌う(語る)フォークシンガーに愛用されており、人差し指でビンビンビンとリズム楽器のように鳴らして伴奏する。


2017/11/20

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musical Instruments of the Google doodles

Begum akhtar

Begum akhtar : Indian singer ベガム アクターはインドの歌手
Begum akhtar
 Begum akhtar was a well known Indian singer of Hindustani classical music.
She was given the title of Queen of Ghazals.
 ベガム アクターは、ヒンダスタンのクラシック音楽の有名なインドの歌手でした。
 彼女は、ガザル(恋愛詩の歌曲)の女王の称号を与えられました。

Ravi shankar

Ravi shankar : sitar player
Ravi shankar
Ravi Shankar was born to a Bengali family in India.
Shankar was one of the best-known proponents of the sitar in the second half of the 20th century and influenced many other musicians throughout the world.
 ラビ・シャンカールは、インドのベンガル民族家系に生まれました。
 シャンカールは20世紀後半にシタールの最も有名な奏者の一人であり、世界中の多くのミュージシャンに影響を与えました。


2015/12/18

free clip art

free clip art / grayscale images
grayscale images. free clip art you can use for anything you like

2015/05/02

スワーバット

スワーバット(Swarbat / Swarabat)の イラスト
スワーバットSwarbat
スワーバットはインドの撥弦楽器。丸い筒状の音響ボディに皮張り。絹糸の弦は6本で2本づつの組になっているので3コース。


2010/08/28

タンプーラ

インドのタンプーラ
演奏者は、もの静かである。伴奏用の楽器であり、淡々と低音弦をはじきつづける。ネックにはフレットがなく、もっぱら開放弦(弦をフレット上で押さえない状態)を鳴らす。弦は4本が通常であるが5本~6本のものもある。

タンプーラのブリッジは平べったい形をしており、はじいた弦がビリビリと雑音混じりになるように出来ている。カタカナ擬音で表現するならば”ビビョーン”とか”ギョワーン”という感じかな。この仕組をジャワリという。日本の琵琶や三味線には反対側、つまりネック部分にこの仕組がついていて、心地良いビビリ音を出す。日本ではサワリというが、おそらくジャワリと同じ語源なのだろう。

タンプーラは西洋音楽に置き換えるとコントラバスやベースギターに相当する(少し強引)。普段、私たちが耳にしている楽曲アレンジだと、例えばCスケール(ハ長調)の曲をベースギターで Cコード・・・つまり「ド」「ソ」を延々とひき続ける。タンプーラはそんな役目を担っている。
タンプーラは楽曲全体を安定させるベースであり、演奏者は、いたってもの静かである。タンプーラという大地の上でシタールとかタブラがたわむれているという図を思い浮かべてほしい。なに、思い浮かばない?。それは修業が足りないせいだ。タンプーラと聞いて、♪タンタン タヌキのキンタマは 風に吹かれて プーラプラ・・・とか、なんとか歌いだすようでは、全くもって無礼千万である。

2010/08/15

トゥンビ

インドの弦楽器 トゥンビ
夕焼け空が まっかっか トンビがくるりと輪を描いた
ホーイのホイ
そこから東京が見えるかい 見えたらここまで降りてきな
火傷(やけど)せぬうち 早く来よ ホーイホイ
私が子供の頃、三橋美智也さんが歌ってた「夕焼けトンビ」という唄。突然思い出しただけである。

さて、トンビではなく、トゥンビ。
小さな弦楽器である。全長40cmほど。弦は1本だけ。丸い胴にネックが突き刺さったあたりを右手でもって、人差し指だけでチマチマと弦を弾く。
そして、チマチマとリズムを刻みながら歌う。そうそう、阿波踊りのリズムを思い出してほしい。
♪踊る阿呆に見る阿呆 同じ阿呆なら踊らにゃそんそん・・・・
チャンカチャッカ・チャンカチャッカという、あの軽快なリズム。あれだ。
インドっぽくない。なになにインドを音楽を深く知らずしてインドっぽくないとの発言はよくないかな。
でもさ、あのシットリとして天地の神をも聴衆にしていまうような旋律。なにか起こりそうでドキドキする和音の唸り。大地を流れる大河のごとき偉大なるインドの音楽。軽い流行歌なんぞ音楽ではないぞという悠久の芸術・・・・。
と、そこへもってきて、トゥンビのリズムの軽さ。それはちゃうやろ。と、思ってしまう。
トンビもビックリして降りてくる。

2010/07/31

ビーナ

サラバスティ・ビーナ
サラスバティ・ビーナ
ビーナはインドの楽器。インドの南方で盛んに演奏されている。
棹(ネック)があって共鳴胴で音を響かせるという構造はリュート属として分類できるのだけど Veena はもともと「弦楽器」としての総称であるので、ビーナと名の付く楽器はたくさんある。
龍の彫刻が施されたこの楽器はヒンズー教の女神の名をつけて、サラスバティ・ビーナと呼ばれている。サラスバティとは芸術や学問の神様。日本には七福神の弁財天として伝わっている(弁天さまは琵琶をひいているけどね)。
ビーナの特徴は、共鳴器が二つ付いていること。サラスバティ・ビーナはヘッド近くにもう一つ共鳴器をつけている構造になっているが、ビチトラ・ビーナやルドラ・ビーナは、同じ形状の共鳴器が二つ付いている。

ビチトラ・ビーナ、ルドラ・ビーナは、その形状から日本の琴などと同じチター属に分類されることになるだろう。



ビチトラ・ビーナ
ビチトラ・ビーナ
床において演奏する。スライドバーを使うので、ハワイアンなどでよく使われるスチールギター風である。



ルドラ・ビーナ
ルドラ・ビーナ
片方の共鳴器を肩にかついで、とても窮屈な姿勢で演奏する。大きな共鳴器がついている低音楽器。