2021/10/03
タイ王国の伝統的な民族楽器
2021/08/17
トルコの弦楽器
サズ Saz
標準となる大きさのサズは バグラマ(バーラマ Baglama)と呼ばれており、単にサズというと 最も一般的なバグラマ(有効弦長が88cmほど)を指す。
2021/07/13
中央アジアの伝統的な弦楽器
2021/06/03
スマトラ島のバタック人が愛用する弦楽器
ハサピ Hasapi
Hasapi is a two-stringed instrumentplayed by the Batak people of the Indonesian island of Sumatra.
ハサピは、インドネシア・スマトラ島のバタクの間で使われてきた弦楽器。細長い胴体に2本の弦を持つ。
もとは宗教儀式に使用される楽器であったが、現在はの楽団の一部として使用されたり、一般市民の間でも愛用されている。
バタック人 (Batak) は、主にインドネシアのスマトラ島北部の高地に居住している民族集団2021/05/06
ペルシャの古典音楽で重要な楽器
タール Tar
The Tar is an Iranian (Persians) long-necked Plucked string instrument, used by many cultures and countries including Iran, Azerbaijan, Uzbekistan, Armenia, Georgia, Tajikistan ( Iranian Plateau) and others near the Caucasus and Central Asia regions.
タールはイラン(ペルシャ)の長いネックの撥弦楽器で、イラン、アゼルバイジャン、ウズベキスタン、アルメニア、ジョージア、タジキスタン(イラン高原)など、コーカサスや中央アジア地域の近くで多くの文化や国で使用されている。
It was revised into its current sound range in the 18th century and has since remained one of the most important musical instruments in Persian classical music.
18世紀ごろに現在の状態に改善され、今もペルシャの古典音楽で最も重要な楽器のひとつであり続けている。
2021/04/06
インドの低音楽器
The tanpura is a Indian long-necked plucked string instrument.
タンプーラは、インドの弦楽器。
2021/03/03
マンドリンファミリーで最大
マンドベース Mandobass
2021/02/10
ベースバンジョー bass banjo
バンジョーのデザインをそのまま取り入れているものや、太鼓を音響ボディとして、ネックからエンドピンに続く棒を通して作ったものなど、いろいろある。
ベース・バンジョーという名前で呼ばれてはいても、バンジョーの音程をただ単に低音にしているわけではない。楽器としての実態はコントラバスだ。解放弦のチューニングは 4度チューニングで、コントラバスと同じ。
2021/01/20
トプショール tovshuur
トプショールは、モンゴル(主に西部地方)や アルタイ、トゥバなど の弦をはじいて音を出す弦楽器。弦はガットや馬の尾でできており、数は2本(3本弦も存在する)。
糸巻き部分のヘッドには、馬、鳥、山羊などの彫刻が冠されている。
自家製手作りが多いので、素材や形状は一定ではなく、電気仕掛けの(つまりエレキ・トプショール)の楽器も存在ずる。
この楽器は日本ではあまり知られていないためかカタカナ表記は定まっておらず、トブシュールの表記もある。
2020/12/07
ダン グエット
ダングエット ( đànnguyệt / dannguyet ) は、ベトナムの伝統楽器。弦は2本、または4本弦の2コース。民衆音楽にもクラシック音楽にもで使用され、ベトナム全土で人気がある。
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| ダングエット ( đànnguyệt / dannguyet ) |
弦は絹糸で作られていたが、今日では一般的にナイロンまたは釣り糸で作られている。それらはギターや他のヨーロッパの撥弦楽器と比較して かなり低い張力に保たれている。
楽器の背の高いフレットは、ベトナムの伝統音楽のとって非常に重要な曲がりくねった音を可能にしている。このようなゆるやかなビブラートは、弦を横に曲げるのではなく、ネックに向かって押すことによって生成される。
弦は通常、小さなピックで弾かれ、多くの場合プラスチック製のギター用ピックが使用されているようだ。ちなみに、20世紀後半には、多くのベトナム人ミュージシャンがアコースティックギターとエレクトリックギターへと人気が偏っているという。
楽器の標準的なベトナム名である đànnguyệt は、「月の弦楽器」を意味する(đànは「弦楽器」の総称であり、nguyệtは「月」の意味)。中国には「月琴」とよばれる楽器があるが、ダングエットは 月琴 と同系列の楽器のようだ。
2020/11/09
タンブリツァ Tamburica
バルカン半島の弦楽器
Tamburica refers to a family of long-necked lutes popular in Southwest Europe,especially Croatia, Bosnia and Herzegovina, Serbia, Slovenia, and Hungary.
2020/10/26
アルバニアの楽器
チフテリ cifteli
チフテリは、ヨーロッパ南東部のバルカン半島にあるアルバニアの楽器。共鳴胴の底は丸く、細長いネックには2本の弦が張られている。2本を同時に弾き、1本はドロー弦で、あと1本でメロディを奏でる。2020/09/03
2020/08/08
フィリピンの舟形弦楽器
クジャピ kudyapi
この形の楽器は、英語で boat-lute という別名もあるようで、フィリピンにはこんな舟形の弦楽器が色々ある。
クジャピも舟の形をしており、フィリピン西部にあるパラワン島で使われている。
弦は2本あるが、メロディを奏でるのは1本だけ、もう1本はドローンといって、共鳴させて響かせるための弦。
2020/07/07
ジョン・デンバー John Denver
アコースティックギターで歌うアメリカのシンガー ソング ライター。日本では、まだ「フォークソング」というジャンルが若者に人気あった時代、憧れのミュージシャンだった。
1997年10月、自身が操縦していた軽飛行機による事故で亡くなった。
Take Me Home, Country Roads をラグビー日本代表がチームの結束のために歌った替え歌が話題になったが、この原曲の作者はジョン・デンバーであることは、あまり知られていないかもしれない。
He recorded and performed primarily with an acoustic guitar and sang about his joy in nature, his enthusiasm for music, and his relationship trials.
2020/06/21
バロック ギター
1500年代終わり頃、家庭でも使われる楽器として、ルネッサンスのリュートに変わって5弦の楽器・ギターが愛用されるようになったようだ。
複弦5コースのギターも登場し、現在ではバロックギターとして名を残している。
* 可動フレットとは:ネックをぐるりとガットで巻きつけてあり、ネック上を移動することもできるようになっている。
2020/05/07
ピート・シーガーのロングネックバンジョー
long-neck banjo という呼び名の他に 彼の名前を冠して Seeger neck banjo とも呼ばれる。
通常の5弦バンジョーより3フレット分長い。つまりオープンで「E-major」になる。
2020/04/11
first jazz talent to emerge from Europe
Django Reinhardt (January 1910 - May 1953) was a Belgian-born Romani-French jazz guitarist and composer.
He was the first jazz talent to emerge from Europe and remains the most significant.
2020/03/09
Mr. Guitar
Chet Atkins was an American musician. He was primarily known as a guitarist.
2020/02/10
1本の弦
トゥンビは、インド北部で使われている楽器。
1本弦の擦弦楽器(弦をこする)は たくさんの種類があるが、撥弦楽器(弦をはじく)で弦が1本だけというのはとてもめずらしい。
トゥンビは、パンジャブ語で歌う(語る)フォークシンガーに愛用されており、人差し指でビンビンビンとリズム楽器のように鳴らして伴奏する。
2020/01/04
2本の弦
グルミ Gurmi
アフリカの楽器。
ナイジェリアなどに住むハウサ民族の愛用弦楽器。
ダングエット Dan nguyet
ベトナムの楽器。まん丸の胴体が特徴。
胴体が梅の花の形をした ダン・セン Dan sen もある。
ドゥタール Dutar
イランからウズベキスタン、新疆ウイグル自治区にかけて使われている弦楽器。
ハサピ Hasapi
インドネシアの楽器。スマトラ島バタック人 愛用の弦楽器。
ドンブラ Dombra
カザフスタンの弦楽器。
ヘゲルン Hegelung
フィリピンの楽器。ミンダナオ島のティボリ族が愛用する弦楽器。
2019/12/04
3本の弦
三線 Sanshin
日本の弦楽器
三味線 Shamisen
日本の弦楽器
ゲンブリ Guembri
モロッコの弦楽器
コムズ Komuz
キルギスなど中央アジアの弦楽器。
3本の弦をイッキにかき鳴らしたり、アルペジオや単音のメロディーも。弦は3本だけど、演奏方法はギターに似ている。
ドシプルール Doshpuluur
ロシアのトゥバ共和国で使われている弦楽器。
三味線に似ているが、バチは使わず指で弾く。
バラライカ Balalaika
ロシアの弦楽器。三角形のボディが特徴。一番普及しているのが小型のプリマ・バラライカ。
2019/11/06
4本の弦
アパラチアン・ダルシマー Appalachian dulcimer
アメリカの民族楽器。
ヨーロッパの弦楽器が1800年代にアメリカに持ち込まれて、東部のアパラチア山脈あたりで独自に改良された。
ウクレレ Ukulele
ヨーロッパから伝わった楽器が、ハワイで独自に発展した。
ウクレレは、「蚤(のみ)が跳ねる」という意味らしい。
カバキーニョ Cavaquinho
ブラジルの楽器で、サンバにも使われる。。
クラシックギターに似ているが、カバキーニョは小さくて4弦。
スン Sueng
タイのリュート形弦楽器。
ネックには背の高いフレットが取り付けられてあって、4弦2コースの金属弦が張ってある。
ユエチン Yueqin 月琴(げっきん)
丸い丸い満月のような胴をもつ弦楽器。中国でも日本でも月琴と書く。英語では、その名前を受けて Moon guitar.
テナー バンジョー Tenor Banjo
4弦のバンジョー。
5弦バンジョーはフィンガーピックを使うが、テナーバンジョーはフラットピックを使う。
バンドーラ Bandola
バンドーラ、またはバンドーラに似た名前の楽器は多い。
このバンドーラは、ベネズエラやコロンビアなどで使われている弦楽器。
ビオラ・デ・ブリチ Viola de buriti
ブラジルの楽器で、歌の伴奏として使われる。buriti は 南アメリカに自生するヤシの木。
DIY ってな感じで ブリチの木をナイフで削って作ったりする。
びわ Biwa 琵琶
中国から伝わった楽器が元で、日本では何種類かの琵琶が独自に作られた。
このイラストは雅楽で使う雅楽琵琶(楽琵琶とも)。
2019/10/11
5本の弦
バンジョー 5-string Banjo
アフリカの弦楽器がルーツで、アメリカで完成した楽器。色々なタイプのバンジョーがあるけれど、5弦バンジョーはブルーグラスでは なくてはならない定番の楽器。ブルーグラスでは、親指・人差し指・中指にフィンガーピックを付けて弾く。
5本目の弦がネックの途中から張られているのが特徴。
バンジョーラ Banjola
伝統的なバンジョーから派生した新しい楽器。
ネックと弦は「5弦バンジョー」と同じ構造であり、弦の1本は短く5フレットから張られている。バンジョーラは、皮張りではなく表板は木製になっている。
5弦ベース 5-string Bass
エレクトリックベースは、クラシックのコントラバスと同様 4本の弦が基本。このベースは、さらに低音弦を追加*したのが5弦ベース。
低音5本弦によってさらに低い音を出せるという楽器の能力はもちろんだけど、ハイフレットを使って演奏することにより多様な調(スケール)に対応しやすいというメリットもある。
(*高音側を追加したものもある)。
ビオラ・デ・コチョ Viola de cocho
ブラジルの楽器。
ボディもネックもヘッドも ひとつの木材からを削りだして作られており、表面に音響板をはり付けてある。音響板にはサウンドホールがない。フレットは2個とか3個だけ。弦はナイロン。
メホラーナ Mejorana
パナマの弦楽器。
この楽器も ひとつの木材からを削りだして作られており、表面に音響板をはり付けてある。
ラド Rud
表面皮張りのギターというデザイン。アゼルバイジャンで古くから使われていた。
2019/09/19
6本の弦
タール Tar
ペルシャやコーカサス地方の楽器。
「Tar」は 弦を意味する。なので Tar が含まれる弦楽器名は多い。
6本弦ではないけれど セタール Setar や インドの シタール Sitar 。6本弦なら、私達がよく知っている ギター Guitar も「Tar」が含まれている。
ギター Guitar
今さら説明が必要ないかもしれない、世界中で普及している弦楽器。
弦の材質の違いやボディの構造などにより様々なギターが存在する。
演奏する音楽の種類に合わせて多様に改良されてきたのだけど、チューニングや演奏方法の基本は変わらない。
上のイラストはガット(ナイロン)弦を張ったクラシックギター。
リゾネーター ギター Resonator guitar
「resonator」は、共振器のことで、ギターの場合は金属板を組み込んで音を増幅する方法をとっている。
スライドバーで弦を押さえて、振動する弦長を調整する演法がある。
このテクニックはスライド奏法と呼ばれており、クネクネとした音や滑らかな音程の変化など、独特の雰囲気を出せる。
リゾネーターギターは音量が大きいのでスライド奏法向きのギターだといえる。
カボシ Kabosy
マダガスカルの弦楽器。長方形のボディや長さがまばらに散らばったゆになっているフレットが特徴的。
形状は標準化されておらず手作りなので様々な大きさのものがある。弦は釣り糸を使ったり、自転車などのブレーキワイヤを使うこともあるらしい。
ギタロン Guitarron
ギタロンはメキシコの楽器。
マリアッチ(mariachi)というメキシコの楽団ではベースの役割を担う。
Guitarronの名称はスペイン語で「大きいギター」を意味し、ギターと同じ6弦だがフレットは組み込まれていない。ギターに比べて5度低くチューニングされている。
2019/09/03
8本の弦
2019/08/02
10本の弦
2019/07/07
12本の弦
バンドリア Bandurria
ポルトガル ギター Portuguese guitar
ラウド Spanish laud
12本の弦を持つが ここに載せた楽器は すべて2本がペアになった6コース
2019/06/24
キューバの弦楽器
弦楽器はメロディを演奏することが得意。そのメロディも軽快なリズムに乗っかっている。
2019/05/10
2019/04/16
アフリカの弦楽器
The Guembri(or Sintir) is a three stringed skin-covered bass plucked lute used by the Gnawa people.
The Akonting is a three-string instrument, the folk musical instrument of the Jola people.
2019/03/17
ロシアの弦楽器
音程によって数種類のバラライカがあり、低音で大きな コントラバス・バラライカ は、エンドピンを床に立てて演奏する。
共鳴ボディは丸い。イラストのドムラは3本弦だけど4本弦ドムラもある。
2019/02/11
バンジョー プレイヤー Banjoist
1967年に、彼はカリフォルニア州北部のニューオーリンズジャズクラブで年間最優秀バンジョープレーヤーに選出されている。
テナー・バンジョーでは最高のプレイヤーだと評価されていて日本でも演奏しているが、生まれ故郷ではあまり知られていないようでちょっと残念。
2017年に亡くなった。
アメリカのフォークシンガー。ギターやバンジョーを抱えて歌う。ピート・シーガーのバンジョーはネックが3フレット長く柔らかな音が出る。
「花はどこへ行った(Where Have All the Flowers Gone?)」「天使のハンマー (If I Had a Hammer)」などの代表作がある。
90歳になっても演奏を続けていたが、2014年 94歳で亡くなった。
アメリカのバンジョイスト。1924年生まれ。
5弦バンジョーのスリーフィンガー・ピッキングの確立し普及させたプレイヤーで、スクラッグス・スタイルとも呼ばれるこの奏法はブルーグラスの特徴を決定づけた。
5弦バンジョーといえば定番で名曲の「Foggy Mountain Breakdown」で1969年にグラミー賞を受賞しカントリー・ミュージック殿堂博物館に登録されてもいる。
2012年 88歳で亡くなった。
2019/01/07
中国のリュート属 弦楽器
リュート属というのは、弦楽器のなかでも棹(ネック)があって、そこに弦を張ってある。弦の長さは指なんかで押さえて変えることができる..つまり音高を変えることができるという構造になっている。
西洋で広く普及したリュートを代表としてリュート族(Lute family)という分類名がつけられた。現在では、その代表がギターだろう。
メロディ、コード、リズムが他の弦楽器より簡単にそして効果的に表現できるので、ずいぶんたくさんの種類が世界中で使われている。
そんな中で今回は中国のリュート属楽器を紹介しましょう。






















































